逸品紹介 ④

 

逸品紹介、今回は茶器です。

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左は台湾土産の茶壺。

右は横浜中華街の茶器専門店で購入した、中国宜興窯の茶壺。

形も色もかわいくて、コレクションしたくなっちゃいますね。

 

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こちらは、常滑の急須。

甚秋陶苑の伊藤成二さんの作品です。

常滑の急須は、蓋がぴたっと合っていて、お湯が漏れず、香りも逃しません。

常滑には、有名な急須作家さんがたくさんいて、私は村田益規さんの

藻掛けの急須も好きですが、コレクションのようにいろいろ買うのはぐっと我慢しています。

 

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これは、汽車土瓶です。

「かめやま」 「宝来軒」と書かれてます。

先日、カズナさんが家のまわりの草取りをしているときに、となりの空き地との間でひろった

そうです。

調べてみると、汽車土瓶とは鉄道構内でのお茶販売用の容器で、明治の終わり頃から作ら

れていたそうで、昭和30年代にプラスチックの容器に変わったそうです。

祖母によると、となりにかつて住んでいたおじいさんは、国鉄に勤めていたそうで、

その人の落し物?かもしれません。

作り方など、とても参考になります。

 

IMGP1293 台湾土産の烏龍茶、いただきました。

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