生活工芸

先日、伊賀にある”やまほん”さんにて開催されていた生活工芸展へ行ってきました。

最近いろいろと気になっていた内容なだけに楽しみにしていた。

参加者は

安藤雅信、猪狩史幸、井山三希子、岩本忠美、内田鋼一、大谷哲也、金森正起、川合優、紀平佳丈、城進、つちや織物所、辻和美、津田清和、富井貴志、東浩章、細川由紀子 三谷龍二、安永正臣、山田洋次

などのそうそうたるメンバー。

個人的には生活工芸たるものがなんだかわかりずらかったのですが、トークショーを聞いて少しわかってきた。

そもそもはガラスの辻和美さんが金沢でされた企画展が発端だとか。それに参加されていた方々やその後にか関わってこられた方々のことを指すのではないでしょうか。

個人的にはなんだかオシャレな器を作られている一世代上の方々というイメージでした。(安藤さん、内田さん辻さん三谷さん、赤木さんなど)

今回の展示には若手の方々も参加されていましたが、全員が”生活工芸派”というわけではないそうです。

トークショーはやまほんの主宰”山本忠臣さんがパネラーのようになり

1. 言葉の誕生とその背景  安藤雅信 辻和美 三谷龍二

2. 生活工芸とは  川合優 安永正臣

3. 器とオブジェ  内田鋼一 三谷龍二

4. 工芸と社会の関わり 菅野康晴(工芸青花)森岡督行(森岡書店

5. 生活工芸のこれから  安藤雅信 内田鋼一 辻和美

 

徒然と

ここでは山口和声が思ったこと、考えていることを書いていきます。

まとまりのない内容がほとんどですの何か興味のある内容がありましたらコメントをくださいませ。